あしべ屋に『ぴょんぴょん亭うさぎちゃん』が来た!

SANDOYAさんが中心になって行われた『撮り作ろう!!写楽展~ヨルカフェヤ~』が当社で管理させて頂いております、和歌浦にある古民家『あしべ屋』にて開催されました。当日は小学生の女の子「ぴょんぴょん亭うさぎちゃん」による落語があったり、当館や庭など思い思いに写真を皆さん撮影しその場でギャラリーにしたり、SANDOYAさんの提供するおにぎりや、SAD CAFEさん提供のピザなどお食事をされたりお酒を飲まれる方々など大変な賑わいの内に無事終える事ができました。 今後も古民家『あしべ屋』では、イベントの他、貸し会議室・カルチャースクール・写真撮影・ギャラリー・講演会等、皆様方に利用して頂ければと思っております。興味が御座いましたらいつでも 株式会社富栄建設 TEL:0120-957-938 担当:村上まで
https://fuei.co.jp/ashibe.pdf

亀池さくら祭りin2012

DVC00042 DVC00045 DVC00046先週の日曜日に和歌山城へ桜を見に行き、ほとんど蕾だったのですが、今週再チャレンジと思いきや、変更して、和歌山城ではなく、海南市にある亀池という所に行ってきました。
見事に満開。久しぶりに一日のんびりと過ごしました。
亀池は江戸時代に井沢弥惣兵衛 によって灌漑用池として造られた県下最大級の池だそうです。
亀池です。わかりにくいですが、池の中に島があり、吊橋で渡れるようになっています。
島には、紀州徳川家の別邸・双青閣という建物が移築されており、建物の様式としては、天守閣や五重の塔と同じ中央に4本の通柱があり、その柱を中心として四方のすべてを吊り張りで組み立てられており、金閣寺、銀閣寺と同じような建物となっいるそうです。
池の周りにも桜が植えてあって、当日は大変な人で賑わっていました。
桜は約2000本。天気も良く、少し風がありましたが、桜吹雪も中々でした。
当日公園では、バンドの生演奏や、餅撒きなんかもあり、まったりした日曜日を満喫しました。

和歌山城 桜まつり in2012

DVC00017 DVC00019 DVC000284月1日に和歌山城へ桜を見てきました。
こちらは和歌山城の岡口門から表坂登り口前の桜が沢山植えてある広場です。
桜が咲いている木も何本かありましたが、ほとんどが写真の通り蕾でした。
日曜日で、天気がとても良かった事もあり、屋台もたくさんありましたので、それなりに賑わっていました。
お城の動物園もあるのですが、普段では考えられないぐらい人がいたのにはびっくりですね。
こんな感じです。
今週の日曜日が一番のピークになるのではないでしょうかね。
桜といえば戦争と結び付ける方もいますが、一瞬で散る儚さの為に全力で咲くそのひと時に日本人の心は美しさを感じるのでしょう。
天守閣周辺の桜です。ほとんど蕾でしたが、来週こそは桜満開の和歌山城を見せて貰えると思います。
そして次回こそ、普段さびしい動物園が賑わっている所を写真に収めたいと思っております。
では。

熱帯魚の飼育についての考察

P1000706 P1000707 P1000708今回、熱帯魚をこれから飼育したいと思われる方へ色んな飼育方法があると言うのを一部紹介したいと思います。まず、飼育方法としてアクアリウム(水中が主体)とアクアテラリウム(半水中、半陸上)があり、アクアテラリウムは次回お伝えするとして今回は、アクアリウムについて紹介したいと思います。
アクアリウムでも石組み主体のレイアウトと水草主体のレイアウトと大きく分かれます。この写真は石組みを主体にしています。ただ、phが上がるので(硬水)飼育する生物を見極めなければなりません。種類によっては軟水を好む魚がいるからです。若しくは水草を少し入れる時でもすぐ枯れる可能性があります。しかし、上手くいけば綺麗な状態であまり手間が掛からない水槽として選ぶのであれば良いかもしれません。水草がないと水質が安定しないので大きめの外部フィルターで生物ろ過を重点的に置いて飼育する必要があるかもしれませんね。
この水槽はエーハイムの底面オーバーフローフィルターを使いろ過された清浄の水を底面から噴出し、常に底砂を好気的な状態に保ち、ろ過容積が増えるので水質の維持が容易にできるようになるシステムです。
生物にとって欠かさない酸素は過剰すぎるとコケ等の発生に繋がるので昼間はオーバーフローのみで、夜間にタップ等を使いディフューザーで集中的に酸素を送るようにしています。
水槽にいる生物はカージナルテトラとオトシンとクーリローチです。
この水槽は45cmの水槽でレッドビーシュリンプを飼育しようとがんばっている写真です。
ウイローモスを石に活着させモスの絨毯にしてみました。この場合観賞とエビの繁殖を両立させようと思ったのですが、結果観賞と繁殖の両立はとっても難しい事が判明しました。結論から申しますと繁殖させようと思うのであれば水槽の掃除が楽に行える事。この水槽では底砂の手入れが行き届かず結果水質変化によりエビの全滅を招く結果になりました。上記の方法と組み合わせればよい結果が出たかもしれません。
今回はここまでですが、次回もお楽しみに。

2011年奥神鍋ツアー

DVC00047 DVC00049 DVC00050本日は土曜日、日曜日と雪山へ行って来たのでその模様を紹介します。
3月にしては今年は雪の量は豊富で今月いっぱいまでできると民宿のおやじさんはおっしゃってました。
たしかに雪質、量共にすごく良かったです。
この写真は奥神鍋の頂上からの写真です。
なかなか今回は長野県とか行くよりも正解だったかなと思っております。
今回のツアーは知り合いの建築士さんが毎年仲間内で組んだツアーでして、大人、子供入れまして30名近くいてたかな?私も今回始めて参加したのですが、とにかく起きてる時は常に飲んでる状態で、飲まないのは寝てる時だけみたいな感じでしたね。
ですが、とても楽しかったです。皆様お疲れ様でした。
又次回も誘って下さいませ。
奥神鍋これから行く方は気をつけて行って下さい。
では。