和歌浦に残された古民家

和歌浦のとある場所に佇む100年以上は建っていると言われる古民家を見せて頂きました。空家となって10年近くたつらしいですが、普段から手入れがされており状態は良好です。富栄建設としても何とか活用方法を考え出しオーナー様にとってもプラスになればと思います。今まで注文住宅などの新築を多く手掛けてきましたが古民家を扱う際には何でもかんでもリフォームをすれば良いとは思っていません。古民家の良さはそのままにできるだけ手を加えない事が理想だと思います。

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日本の名城シリーズ 現存十二天守編 in丸岡城

現存十二天守シリーズ今回は福井県にある丸岡城です。織田信長の筆頭家老である柴田勝家の甥にあたる勝豊が築城され有馬氏丸岡藩6代になり明治維新を迎えた。現存する天守の中では国内最古の呼び声があり、特徴として瓦が石瓦で葺かれており寒冷地に適した全国でも珍しい屋根となっている。元々国宝に指定されていたが、福井の大地震で倒壊し、部材を組みなおして修復再建されており地元では島根の松江城に続き国宝へ向けて頑張っています。

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日本の名城シリーズ 金沢城

言わずと知れた加賀百万石の城、金沢城。朝のドラマや新幹線開通など現在ノリに乗っている石川県ですが、機会があったので訪れてみました。五十間長屋及び菱櫓を見て廻ったのですが、菱櫓は内部に入ると菱形になっているのが良く分かります。残念ながら写真はありませんが、是非訪れて確認して頂きたい所です。ちらほらと門などが再建されており非常に羨ましい限りであります。金沢城の魅力として上げられる石垣ですが、和歌山城と同じく多種多様に年代を感じさせる積み方がされており石垣マニアには押えて置きたい城の一つではないでしょうか?

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飯盛山と、さざえ堂

白虎隊の隊士が眠る飯盛山。そこに、さざえ堂という世界にも珍しい建築物があります。上がりと下りが全く別の通路となっている一方通行の構造により、沢山の参拝客がすれ違う事なく安全に参拝できるという不思議な建物。簡単に言えば内部で二重螺旋になっており、入り口と出口が別になっているのですが、とても面白いです。さざえ堂から少し歩くと隊士が自害した場所へと行くのですが、肉眼では分かるのですが写真では会津若松城の場所が分かりにくいですね。
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日本の名城シリーズ 会津若松城

日本の名城シリーズ 会津若松城編。 別名、鶴ヶ城とも呼ばれるこのお城は白虎隊で知られみちのく最大規模の天守を誇る名城である。私は白虎隊と言えば飯盛山にて「城が燃えている!」と勘違いし自害した悲運な隊士として記憶にあるのですが、いざ飯盛山に上がってみると確かに微妙に遠くに見え周りの状況により勘違いもありえるのかなと想像してしまいましたDSC_0117 DSC_0130_1431754477016 DSC_0132_1431754513018。 最近、会津若松城では屋根の瓦がグレー色から本来の茶色の瓦に葺き替えられ、昔持っていたプラモデルはグレー色でしたので、すごく違和感を感じました。地元の皆様はどのように思われているのか知りたい所です。 幕末、京都守護職の任に就いていた会津藩主の松平容保より警備を任されていたのが新撰組で、時代背景がとても魅力のあるこのお城。ようやく登城する事ができました。平山城のせいか近くまでいくと逆に周囲の建物に隠れて場所がわかりにくい感じでしたが、建物の間から見えた時はすごく感動しました。是非、会津へお立ち寄りの際は飯盛山とセットで登城してみてください。

日本の名城シリーズ 現存十二天守編 in松江城

現在、現存十ニ天守として一角を担っている松江城ですが、本日ニュースで我が国5つ目の国宝に指定される事がほぼ決まったそうでおめでたい限りです。国宝に指定されるには建物内部調査による資料やその時代背景なども考慮されるとの事ですが、まだまだ国宝に指定されるお城が出てくる事を祈るばかりです。

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天守の宝は63年ぶりだそうで現在国内で国宝に指定されている天守は、前回平成の大工事で真っ白くなってしまった姫路城、松本城、犬山城、彦根城。和歌山城も戦時中の空襲で消失しなければ国宝でした。是非皆様、島根へ行く際にはお立ち寄り下さいませ。