和歌浦の重量鉄骨造その9

和歌浦の重量鉄骨の2階建て事務所兼倉庫が無事に完成しました。完了検査も滞りなく済みほっとしている所です。あまり気にしてなかったのですが、2階の事務所からは和歌浦天満宮や和歌浦漁港の海なんかが見えている事に今頃気づき、仕事場としては最高の環境にあるんだと。ただ1階の階高が非常に高く設定していますので、毎日の登り降りが結構良い運動になる事だと思います。その代わり見晴らしは最高です。さて今回の鉄骨造ですが、木造の住宅と違い構造計算など必要書類があったり検査項目が多く中々大変ですが、その分地震対策はバッチリです。これからは鉄骨の住宅も増えて行くのではないでしょうか?

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和歌浦の重量鉄骨造その8

1階の鉄部分には青色の塗装が施され、2階のクロスはホールには赤色、事務所内部では白色と色分けがされております。明日からは床の仕上げに入るそうで楽しみです~。今回は事務所兼倉庫ですが、こんな鉄骨を前面に出した家があっても面白いかなぁ。重量鉄骨では木造のように壁量の縛りを気にする事なく設計できるので後々の自由度がフレキシブルに出来るところが良いですね。

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和歌浦の重量鉄骨造その7

暑い日が続いております。この日はいよいよ土間へコンクリートが流されました。2階のデッキからコンクリートが流され皆様手際よく作業をして頂きました。山上6センチ程度ですが、デッキと一体化されより強固な建物へと変わっていきます。鉄骨2階建てですが、1階の階高がある為3階相当の高さとなっておりコンクリートを流す圧送車も普段、住宅では見ない迫力がありました。1階は少し水勾配を付けての土間となっております。もうすぐ地震にもびくともしない事務所が完成します。

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和歌浦の重量鉄骨造その6

夏の鉄骨造の現場は大変です。 2階床のデッキから照り返る日差しがすごいです。現場では鉄骨の胴縁も設置されており屋根がまだこれからと言う感じでした。1階の階高が通常より高く設計しておりすごく開放感があります。やはり木造と違い鉄骨造は迫力が違いますね。地震がきても大丈夫って感じが見て思います。鉄骨造の魅力は高さを物凄く高く出来る事、柱間を飛ばせる事、結果大空間が出来上がる事です。もちろん住宅にも適用されます。広い空間が魅力的と感じる方は鉄骨造も御検討してみては?

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和歌浦の重量鉄骨造その5

鉄骨の棟が上がって参りました。1階の階高が5m近くありますので2階建てですがすごく高く感じます。重量鉄骨、ラーメン構造。柱が6本あり、1階の高さがありますので、途中で耐風梁が入っています。今後の工程として土間のコンクリートが施工されていきます。

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和歌浦の重量鉄骨造その4

型枠もはずれ1週の圧縮強度の試験も無事に済み土を埋め戻す作業がこれから行われるのですが、その前に写真を記録する為、現場へと足を運びました。木造の基礎とは全然違いますね。今回の鉄骨はラーメン構造と言いまして、柱と梁で構成されます。それは基礎の部分も例外ではなく写真で御覧のとおり柱間を地中梁と言われる梁が繋がっております。地中梁の高さですが、深い所で80cm木造住宅ではまず無い深さです。折角の地中梁も土に埋もれるのですから何となく勿体無い気持ちになります。

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