木津の新築工事 内装及び外装工事編 その4

内部がだいぶ完成して参りました。
テレビボードの後ろの壁ですが、天井まで達しておりません。サッシの向こう側に見えている壁と高さと仕上げを合わしているのですが、皆様分かりますでしょうか?
突き抜けた感を出す為の工夫なのですが、ちょっと分かりにくいかな。写真の撮り方や廻りが完成してくると分かるようになると思うのですが、次回、撮影を再チャレンジしたいと思います。そしてこの壁の上の内部には照明を仕込んであるので、ライトを付けた時が楽しみです。
まだ、ビニールクロスを貼っていないので特に目立っているのですが、一部をシナベニヤに床材(ケンパス)に合わせた塗装を施しています。結構アクセントになっていると思うのですが、いかがでしょう?
早く床の養生を外して全体像を拝みたいものです。
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木津の新築工事 内装及び外装工事編 その3

いよいよ大詰めになってきました。木津の現場です。
外観です。
モルタルリシン吹き付け塗装とムク材を使った外壁仕上げです。
最近は濃い目の塗装を施したムク材が多いので、今回は自然な感じを残した仕上げにしています。
こちらの建築主様は前面的にこちらに任せてくれているので現場ではみなさん建築主様も交えて和気あいあいと作業が進んでいるようです。楽しそうです。
トイレの床ですが、タイルを貼っています。
これだけでも家がグレードアップしている感じがします。
写真には写っていませんが、現場サイドの計らいで便利な収納ボックスもついていました。
これには建築主様も感激しておりました。
喜んでもらえて良かったです。
家具工事でTVボードを作成しました。
床材に合わせて塗装もしています。
とてもマッチしています。
写真では分かりにくいですが、床から浮いているのです。
こう言う細かい所に細工をするのとしないのでは完成時にとっても差が出てくるのですよ。家具をオーダーしたって感じでとても良いです。
こちらもキッチンの廻りを床材に合わせた立ち上がり壁をつくり、部屋としてのまとまり感を演出しています。
写真ではキッチンパネルを取り付ける作業をしている所です。
今日はここまでです。
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黒田の新築工事 基礎工事編 その3

ご無沙汰しております。
基礎工事一気に進めたいと思います。
外周廻りを鋼製の型枠を組みベースになるコンクリートを流し込みます。
型枠に関しましては木製の型枠を使用する建設会社もあります。
ベースになるコンクリートが固まれば次に内部の立ち上がり部分に型枠を組み立て、内部にコンクリートを流し込みます。
この時にアンカーボルトやホールダウン金物も設置します。
この時は金物の位置や数を間違わないように気をつけます。
コンクリートが固まり、型枠を外した状態です。
あっという間に基礎の完成です。
とりあえず現状にブログが追いつきました。
次は土台が設置され、いよいよ棟が上がるのを待つばかりです。
次回をお楽しみに。
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黒田の新築工事 基礎工事編 その2

今回は鉄筋が組みあがった状態を見てみたいと思います。
全体の感じです。
見た感じはすごく綺麗に配筋をしているなという感想です。
型枠を組む前の鉄筋だけの状態ですが、よく鉄筋だけでこれだけの形が作れるものだといつも関心します。
鉄筋のベース部分です。
ベースはD13のピッチ200タテヨコです。なかには250タテヨコの場合とかが主流にしている所もあったのですが、最近では200ピッチの所が主流になっています。瑕疵担保の関係かな?
鉄筋が少し浮いているのですが、これは強度などを適正にする為にちょうどコンクリートを流した際、中心に鉄筋が来るようにする為です。
立ち上がり部分です。
一番上の鉄筋はD13で他はD10の200ピッチタテヨコです。
これらの写真はコンクリートが流されると見えなくなる部分ですので、このように写真をとり、中間検査時に提出する資料となります。
今回はここまでです。
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黒田の新築工事 基礎工事編 その1

黒田の新築工事が始まりました。
地鎮祭の時の笹が残ってますね。
縄が張っている場所に建物が建ちます。
今後どうなっていくのか楽しみです。
この状態で周囲の空き寸法などを確認します。
翌日ですが、昼頃にはこんな感じになってました。
基礎の部分が掘られており基礎のベースになる部分は砕石が締め固められ防湿シートが貼られていました。
この後、砕石の上に捨てコンクリートが流され、配筋されていくのです。
では次回、鉄筋が組まれている状態をお伝えしたいと思います。
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木津の新築工事 内装及び外装工事編 その2

木津の現場の進捗状況です。
外観ですが、モルタルの1回目の塗りです。
1回目の塗りの状態ですが、とてもシュールな感じで僕はこの状態がとても好きです。
最終的にはまだこの上にモルタルを塗り重ねていくのですが、この状態を拝めるのは今だけと言うところに惹かれます。
ちなみに写真に写っている玄関ドアは工事用です。
裏側です。
裏側にはフラットのサイディングを使用しています。
これはこれで無機質な感じがして十分綺麗です。
すべて、この素材でも十分かっこいいと思います。
しかし、今回は裏方で活躍してもらっております。
内部の2階部分ですが、壁、天井と下地であるボードを貼り終えています。
最終的にはビニールクロスで仕上げます。
寝室とウォークインクローゼットの間の間仕切りです。
天井を空ける事により空間を広く見せています。
できるだけ不要なものは省き戸も付けておりません。
しかし、ただ省くのではなく空間の見せ方を工夫し、最終的には満足が得られるよう努めます。
1階ですが、床下収納の戸です。
床材に合わせた仕上げになっております。
1階、2階共に床材も貼り終え、どんどん建物が完成していくのがとても楽しみです。
今日も外はかなりの冷気でしたが、建物の中はとても暖かく快適です。
外で作業される職人の皆様、ご苦労様です。
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