加納の新築工事 配筋編

本日加納の新築工事現場へ行って参りました。
無事に瑕疵担保保証の検査も終わり次は土間のコンクリートを打つ前の状態です。
全体の感じです。これはベタ基礎という基礎です。
最近ではこの手の基礎が主流になっておりますが、本来はその土地の地盤によって布基礎、ベタ基礎、杭基礎等選択します。
土間の配筋はD13@200タテヨコにしております。十分でしょう。土間のコンクリートは厚み150を予定しております。
まだまだ建物の全貌が伝わりにくい状態なので、建築主さんもボリューム感が伝わってない様子です。
基礎などは後々隠れてしまう部分なので念入りに写真や配筋チェックを行います。
では次回も報告が出来次第アップしたいと思います。

加納の新築工事始まりましたよ。

いきなりですが、新築工事が始まりましたので、家ができるまでの流れをわかりやすくお伝えできればと思っております。
 まずは、造成されたきれいな土地に建物を建てる事 になるのですが、工事をする前に建築確認申請と言 う書類を作成し、役所から工事をしても良い許可を頂 きます。
 今回急遽ブログを立ち上げたのでいきなり基礎の工 事が始まっちゃってますが、本来は基礎工事の前に
 地盤調査をし、地盤改良が必要かどうかの検査があ ります。本建築現場は地盤が良好の為、地盤改良  は必要ありませんでした。これだけで、40万~60万  ほど安くなりました。
 今回は基礎の配筋までです。