あしべ屋に『ぴょんぴょん亭うさぎちゃん』が来た!

SANDOYAさんが中心になって行われた『撮り作ろう!!写楽展~ヨルカフェヤ~』が当社で管理させて頂いております、和歌浦にある古民家『あしべ屋』にて開催されました。当日は小学生の女の子「ぴょんぴょん亭うさぎちゃん」による落語があったり、当館や庭など思い思いに写真を皆さん撮影しその場でギャラリーにしたり、SANDOYAさんの提供するおにぎりや、SAD CAFEさん提供のピザなどお食事をされたりお酒を飲まれる方々など大変な賑わいの内に無事終える事ができました。 今後も古民家『あしべ屋』では、イベントの他、貸し会議室・カルチャースクール・写真撮影・ギャラリー・講演会等、皆様方に利用して頂ければと思っております。興味が御座いましたらいつでも 株式会社富栄建設 TEL:0120-957-938 担当:村上まで
https://fuei.co.jp/ashibe.pdf

耐震診断のポイントについて。その1

本日は耐震診断のポイントについて少し説明したいと思います。 まず第一に床下ですが、基礎がコンクリートなのか束石なのか?ですが、昭和50年前後に建築された場合コンクリート基礎が一般的に多いのですが、昭和初期などの古い家になってきますと束石の上に建築している場合がほとんどです。写真はコンクリート基礎が施工されている写真ですが、たまに見受けられるのが白蟻の駆除の為に基礎を破壊してそのままに放置されている場合があります。破壊する場所によっては建物へのダメージが大になる場合がありますので要注意です。コンクリート基礎だからと言っても安心できません。当時のコンクリート基礎はほぼ無筋で鉄筋が入ってないケースがほとんどです。この場合は基礎の補強が必要かと思われます。もう一つのポイント小屋裏ですがまず、火打ち材が入っているのか?内部から筋違いは見えるか?土壁は適正に施工されているのか?です。写真では梁下まできちっと土壁が施工されているケースと竹がむき出しになっている写真があります。梁下まで施工されていなければ土壁だりうが評価の対象になりません。長文になりそうですので、続きは又次回にて。

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和歌浦に残された古民家

和歌浦のとある場所に佇む100年以上は建っていると言われる古民家を見せて頂きました。空家となって10年近くたつらしいですが、普段から手入れがされており状態は良好です。富栄建設としても何とか活用方法を考え出しオーナー様にとってもプラスになればと思います。今まで注文住宅などの新築を多く手掛けてきましたが古民家を扱う際には何でもかんでもリフォームをすれば良いとは思っていません。古民家の良さはそのままにできるだけ手を加えない事が理想だと思います。

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おかしな家で町づくりin白浜

少し前ですが、私が所属している建築士会の青年委員会へ白浜町から公民館にて子供向けの事業をしてほしいとの依頼があり、『お菓子で作る家』を開催する事になりました。今まではおもに和歌山市内の小学校のPTAさんからの依頼が多かったのが最近は県の教育委員会等から依頼があり範囲が和歌山県全域にまで及ぶようになって今回は白浜町です。建築士会のメンバーも手馴れてきており、各班、時間内でお菓子の家を完成させていました。最後に完成した家を街のように配置して終了です。

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おかしな家で町づくりin紀美野町公民館

建築士会の活動で今回は紀美野町にて小学生を対象に「おかしな家で町づくり」を開催しました。

img_0まずはホールでプロジェクターにて実際に家を建てるにあたり色々な職業の人達が関係していると言う話や土地に関する話を説明し、区画された土地の争奪戦を各チームで繰り広げます。
今回ゲストに和歌山のゆるキャラである紀の国ふるさとづくりマスコットキャラクターのキノピー(左)と、紀の国わかやま国体のマスコットきぃちゃん(右)に来て頂き大いに会場を盛り上げてくれました。
img_1当日は小学生30名、各6チームでお菓子の家を作るのですが、スタッフも年を追うごとに子供の扱いにも慣れてきてチーム一丸となって素晴らしい作品を作り上げていくようになっていきます。
地元の新聞やテレビ局、ラジオ局なども取材に来て頂き建築士会のアピールができたのでは?と思っています。
img_2最後にできたお菓子の家を割り当てられた土地に置いていき、町を形成していきます。
子供達は興奮しっぱなしですが。
このイベントを通じて少しでもこの中から将来建築士を目指す小学生が現れれば、感無量です。
これからも建築士に魅力を持って貰えるような企画を考えていきたいと思います。

建築士会全国青年委員長会議とおまけ

先日、東京へ建築士会全国青年委員長会議というのに参加してきました。会議の写真等UPしても面白くないのでその時、道中などで撮影した面白写真を御紹介致します。

01新幹線から多分向こうに見えるのは滋賀県の伊吹山かと思うのですが、注目すべきは手前の電柱です。
元々傾いている訳ではありません。
写真のシャッタースピードが原因なのか新幹線の速さが原因なのかはたまたその両方なのか専門家ではないので分かりませんが、アインシュタインの相対性理論がふと頭を横切ったのは私だけでしょうか?
02次は東京での足にしていた横浜に住んでいる従兄弟の車です。かなりレトロな車です。
たぶんカムリだと思うのですが綺麗に乗っています。
元々タクシーだったのを廃車前に譲ってもらったそうです。一緒に乗っていると至るところで声を掛けられます。
神奈川県ではこの車は一台しか登録されていない貴重な走る車だそうですが、元々タクシーなのでガソリンでは無くガスで走ると言う、都会だから維持できる車なんですね。私の地元では燃料切れが怖くて遠出できないです。
03もちろん内部も当時の面影を残しています。
タクシーの匂いを消すのにミカンの皮やあらゆる手段を使って匂いを消したそうです。
ただ残念なのが、ETCが付いていたことが残念でなりませんでした。
そこもアナログでいって欲しかったですね。
シートなんかもタクシーのまんまで、やたらとでかいアナログ時計も標準装備されていました。
あと、タクシーだった事を思わせる何だか分からない今は使われていないスイッチ等など。
極めつけはこれです。
04何か分かりますか?
正解は後ろのドアを開けるレバーです。自動ドアなのか手動なのか何と言えば良いのかわかりませんが、現在の高級セダンにも付いていない設備です。
後ろから乗り降りする時は勝手にドアが空くので便利です。正確に言えば運転手がレバーをその都度、引いているのですが。
次回も東京編を引っ張りたいと思います。