STEEL HOUSE (オフィスver.) 土台編

そろそろ桜も満開になりつつある、ぽかぽかした陽気の中、STEEL HOUSEの土台の据付が行われました。写真を見てお分かりになるかと思いますが、基礎がまだされておりません。本来ならば先行して基礎が出来上がるのですが、弊社のSTEEL HOUSEでは期間短縮を可能にした土台先行で進みます。実際に現場で見てますと宙に鉄が浮いている感じが不思議でたまりません。アンカーボルトも既に設置している格好ですので、狂いも無く精度の高い工法だと思います。ここにも鉄による安心感がUPしますね~。

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STEEL HOUSE (オフィスver.) 基礎編その1

家=木造では無い。を体現する為にまずはオフィスver.ではあるが、弊社が推奨するSTEEL HOUSEの具体的な内容を御覧になって頂きたい。今回基礎編その1として鉄筋を組む前の段階である掘り方の写真を掲載します!
よくいろんな工事現場で初期の風景として地面にいくつもの山になっている風景を見た事がある方もいらっしゃるかと思います。山の谷になっている部分には地中梁といわれる建物の荷重を支え地震に対して強くするSTEEL HOUSEにとって重要な構造体が地面の中に組み込まれる。鉄造ではあるが、6㎜に押える事により、住宅に近いべた基礎がSTEEL HOUSEでは可能になった。更に建物の重量が軽くなり、地盤に対する地耐力も軽減される為、経済的にも優しい鉄造と言える。そんなSTEEL HOUSEを今後見守って行きたいと思います。

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