おかしな家で町づくりin白浜

少し前ですが、私が所属している建築士会の青年委員会へ白浜町から公民館にて子供向けの事業をしてほしいとの依頼があり、『お菓子で作る家』を開催する事になりました。今まではおもに和歌山市内の小学校のPTAさんからの依頼が多かったのが最近は県の教育委員会等から依頼があり範囲が和歌山県全域にまで及ぶようになって今回は白浜町です。建築士会のメンバーも手馴れてきており、各班、時間内でお菓子の家を完成させていました。最後に完成した家を街のように配置して終了です。

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京都貴船の川床、仲よし。

これからどんどん暑くなってきますね~。京都へ行かれるなら是非、川床を体験してほしいです。川床は鴨川、高雄、雲ヶ畑、貴船とありますが個人的に川に一番近い床を楽しめる貴船がお勧めです。貴船にも色々な料亭の床がありますが、床で決めるのか?料理で決めるのか?接客で決めるのか?などなど。総合的に女将の感じがフレンドリーで床も料理も接客も良かったのが『仲よし』です。あくまで個人的見解です。当日は朝から雨が降っており、とりあえず貴船に行ったものの、本日はどこも床を出していないとの情報があり、諦めきれず、仲よしへと向かっていたのですが、次第に雨がやんでいき、女将に確認すると30分どこかで時間を潰して来てほしいと言われ隣の喫茶店で地ビールを飲んでいた所、なんと女将がわざわざ喫茶店まで準備ができたよ!と呼びに来てくれました。「そのビール飲んだらこっちおいで!飲むんやったらうちで飲み!」と言われ本当にフレンドリーで面白かったです。料理も熱い物は熱いうちにがモットーらしく美味しく頂きました。又、来年もDSC_1543 DSC_1544 DSC_1545 DSC_1546女将に会いにいかなくては。

飯盛山と、さざえ堂

白虎隊の隊士が眠る飯盛山。そこに、さざえ堂という世界にも珍しい建築物があります。上がりと下りが全く別の通路となっている一方通行の構造により、沢山の参拝客がすれ違う事なく安全に参拝できるという不思議な建物。簡単に言えば内部で二重螺旋になっており、入り口と出口が別になっているのですが、とても面白いです。さざえ堂から少し歩くと隊士が自害した場所へと行くのですが、肉眼では分かるのですが写真では会津若松城の場所が分かりにくいですね。
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日本の名城シリーズ 会津若松城

日本の名城シリーズ 会津若松城編。 別名、鶴ヶ城とも呼ばれるこのお城は白虎隊で知られみちのく最大規模の天守を誇る名城である。私は白虎隊と言えば飯盛山にて「城が燃えている!」と勘違いし自害した悲運な隊士として記憶にあるのですが、いざ飯盛山に上がってみると確かに微妙に遠くに見え周りの状況により勘違いもありえるのかなと想像してしまいましたDSC_0117 DSC_0130_1431754477016 DSC_0132_1431754513018。 最近、会津若松城では屋根の瓦がグレー色から本来の茶色の瓦に葺き替えられ、昔持っていたプラモデルはグレー色でしたので、すごく違和感を感じました。地元の皆様はどのように思われているのか知りたい所です。 幕末、京都守護職の任に就いていた会津藩主の松平容保より警備を任されていたのが新撰組で、時代背景がとても魅力のあるこのお城。ようやく登城する事ができました。平山城のせいか近くまでいくと逆に周囲の建物に隠れて場所がわかりにくい感じでしたが、建物の間から見えた時はすごく感動しました。是非、会津へお立ち寄りの際は飯盛山とセットで登城してみてください。

日本の名城シリーズ 現存十二天守編 in松江城

現在、現存十ニ天守として一角を担っている松江城ですが、本日ニュースで我が国5つ目の国宝に指定される事がほぼ決まったそうでおめでたい限りです。国宝に指定されるには建物内部調査による資料やその時代背景なども考慮されるとの事ですが、まだまだ国宝に指定されるお城が出てくる事を祈るばかりです。

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天守の宝は63年ぶりだそうで現在国内で国宝に指定されている天守は、前回平成の大工事で真っ白くなってしまった姫路城、松本城、犬山城、彦根城。和歌山城も戦時中の空襲で消失しなければ国宝でした。是非皆様、島根へ行く際にはお立ち寄り下さいませ。