黒田の新築工事 内装工事編 その1

黒田の新築工事ですが、前回からずいぶんと進みますが、気にしないで下さい。
サッシも入り、発泡ウレタンの断熱材も重鎮され、天井の下地・床も貼り終えています。
サッシのガラスはLow-Eが入っています。紫外線カットや遮熱の効果があります。
玄関から中庭に向かって撮影をしています。
大きいサッシが入って中庭が良く見えるようになっています。
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黒田の新築工事 木工事編 その2

黒田の新築工事ですが、現状はもう少し進んでいますが、少しずつ更新していきたいと思います。
2階の写真です。これらの写真はサッシを取り付ける前の状態です。構造材である筋違いはすでに取り付けてあります。こちらの家には中庭があり、コの字型の間取りになってます。法律上の採光は中庭以外の所で確保しているのですが、今までくらしていた所が明るかったりするとどうしても法律上で確保していても暗いものは暗いとなるのです。割と隣の家が接近しているので、中庭からの光がとても重要になってきます。
玄関からホール中庭を覗けます。こちらもサッシがまだ入っていない写真ですので分かりにくいですが、大きいサッシが入りますので、ホールも広く感じるようになると思います。中庭ですので、外部の目を気にしなくて済みます。良い感じです。
中庭はデッキが敷かれる予定ですので、完成が待ち遠しいです。
現在は着々と工事が進んでいますので、次回のアップをお楽しみに。
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宇治家裏の新築工事 木工事編 その1

いよいよ上棟式も終わり、これからどんどん形ができていきます。
筋違いが入る前の状態です。
中間検査を受ける為には筋違いや金物を施工し、基礎の配筋の状態や筋違い、金物などの写真を添付して、確認検査機構に申請をします。
斜めに入っている木材は仮に留めているだけで、筋違いではございません。
それでは最後まで職人の方々お付き合いの方よろしくお願いします。
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宇治家裏の新築工事 基礎工事編 その2

どんどん工事も進んでいます。
だいたい建物の形が見えてきました。
防蟻処理を土壌に添付したあとに、ベースの捨てコンクリートが打たれています。
その後、透湿・防水シートを貼り、鉄筋を組んでいきます。
配筋が済むとこんな感じになります。
ベタ基礎です。
次はまず、ベースのコンクリートを打つ為に、周りに型
枠を組み立てていきます。
写真のような感じになります。
コンクリートが打たれるまでに配筋の検査等を受けます。無事に済めばいよいよベースにコンクリートを流します。
ベースのコンクリートが乾けば次は内部の立ち上がり部分にコンクリートを流すべく型枠を写真のように組み立てていきます。
この時にアンカーボルトやホールダウン金物なんかも設置していきます。
ちょっと飛びますが、上棟の手前の状態です。
雨が少し続いていたので、床の構造用合板にシートを被せています。
棒が数本立っているのが、ホールダウン金物です。
次は木材が大量に運ばれてきていよいよ上棟です。
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宇治家裏の新築工事 基礎工事編 その1

皆さんご機嫌いかがでしょうか?最近ようやく和歌山市内は暖かくなってまいりました。
こちらの現場ではすでに上棟まで進んでしまっているのですが、遅ればせながら基礎工事から紹介していきたいと思います。
こちらの写真では、地盤調査をしている所です。
この調査によって地盤改良が必要かそうでないのかを判断します。
建物の隅部分と、中央部分を調査しました。
後日、地盤改良が必要と判断し、杭を打つ事になりました。
この写真は後日、杭を打ち終わった写真です。
分かりにくいのですが、赤線で囲っている所に杭が打っています。他にもあるのですが、土と同化して写真では分かりにくいです。
費用は掛かりますが、必要であれば避けては通れない道です。しっかりした建物と地盤改良は又別ですが、建物がいくら頑丈でも地盤が崩れればそれも関係ありません。良い地盤があっての建物です。
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木津の新築工事 完成

外構工事一部除いて無事完成しました。
撮影時間が遅くなり外は真っ暗になっていました。
とりあえず、一番のお気に入りの角度から撮影してみました。
もう少しカメラの感度を下げて撮影すればよかったかな。
この周りは古い建物が多数残っていて、結構目立っていましたね。使っている素材は昔からある左官壁と木なんですが、形と使うサッシを工夫すれば同じ素材を使っていてもまだまだ新しくもなると言う事です。
二階の子供部屋です。
窓の高さを上げているので、外からの視線を感じる事なく過ごせます。
コーナーの窓がアクセントになっています。
昼間は窓から周りの建物は見えず、遠くの山だけ見えるようになっています。
天井高さはH=2300ですが、低くは感じません。逆にバランス的な事とか、エアコンによる熱効率も良くなり十分だと思います。
床材はケンパス(過去のブログにて紹介)を使っていて、安価な割には高級感が出ています。
こちらもカメラの感度をもう少し調整できれば良かったのですが、私の腕がいたらず、とても明るく写ってしまいました。
実際はもっと雰囲気が良いのですが、ちょっと残念です。
こちらのリビングでは照明の位置を配慮し、天井には極力照明を付けず、家具の下や壁の内部に仕込んだり、収納棚の上に隠したり、色々と試みました。
脱衣場です。
床はタイルを貼っていて、ちょっとしたリゾートホテルみたいな感じになっております。
洗面の家具は造り付けで、配管が見えていますが、あえて見せるというのも面白いです。
サッシはシンプルな横長のスベリ出し窓。巾木はあまり目立たないように壁の色に合わしているのと、高さを抑えています。天井と壁の部分も周り縁を入れるのではなく、壁底目にして、あくまでもシンプルさを追求しました。
まだ外構が終わってないので、外構が終わった頃に昼間の外観やできればもう一度内部の方をうまく間接照明の雰囲気が分かる写真を撮影できればと思っています。
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