ソーメン流しin2011

DVC00211 DVC00212 DVC00213先日、かつらぎ町にてソーメン流しをしてきました。毎年行っているのですが、結構本格的なのでブログにてアップしてみました。
竹を山へ切りに行く所から始めます。この写真は竹を半分にして節を取っている所です。この段階ですでにへろへろになってます。
結構長い竹を使います。
高さの調整をしていざソーメン流しの準備が整いました。
最初、子供達は家の中の遊びが夢中で中々外に出てこなかったのですが、
いざ水を流し、楽しそうなのが分かったのか、一人が来るとぞろぞろ外へ出てきました。
この後大人も参加し普段、家ではできない夏の風物詩を各自楽しんでいました。
又来年もやりたいですね。

西高松の新築工事 基礎編

基礎工事なんですが、配筋検査も無事終わり早速ベース部分のコンクリートが流されて今回の写真のようになっております。
朝から雨が降りだしていたのですが、がんばって型枠を組んでいました。ご苦労様です。
基礎の立ち上がり部分の鉄筋が露わになっております。
迷路みたいですね。
型枠を積んだトラックです。木製じゃなく鋼製の型枠を使っています。
基礎が出来てもまだまだ建物のボリューム感が分かりにくいですね。

西高松の新築工事 地盤改良編

現在、新築で家を建てる時、地盤調査をして、結果地盤改良が必要な場合はその地盤に的した改良を施します。
今回この場所では地盤調査の結果、深層混合処理工法と言う工法を採用しました。要は杭を打ちその上に建物を乗せると言う事です。杭の基礎というのがあるのですが、その場合基礎と杭が一体化するのですが、これはあくまで地盤改良なので地盤を強くする為に施し、その上に基礎を乗せると言う感じです。
結構廻りの人から見れば何の工事かな?と思わせる大きな重機が入ります。ビルでも建つような感覚ですよね。
しかし今はこれが当たり前になってきています。
中には地盤良好で必要なし。と言うのもたまにあります。
この工事が終われば次は基礎工事に入ります。
次回をお楽しみに。