日本の名城シリーズ 岡山城

DVC00137 DVC00142 DVC00149 DVC00154 DVC00159今回、日本の名城シリーズ 岡山城を紹介します。
岡山城を簡単に説明しますと、本格的な城作りの始めとされる織田信長が築いた安土城にならって建造されたとされる、城の研究には避けては通れない城だという事で、なんとなく天守閣も、今となっては岡山城を参考に安土城の復元図が作成されたのではと言うくらい似ています。
初代城主は宇喜多直家という戦国屈指の謀略好き。かの毛利元就とも良く戦っていたようです。
この写真は不明(あかずの)門と呼ばれているのですが、内側から撮った写真です。御覧の通り門を抜けるとすぐに急な坂道になっており、大群が押し寄せてもここで止まっちゃうんですね。ここで一網打尽です。
安土城の復元図と良く似ていると思いませんか?というか最初に真似たのはこっちなんですが。
外壁の下見板は黒く、からすの濡れ羽色によく似ている為、別名「烏城」と書いて「うじょう」と呼びます。
内部は6階建てなのですが、空襲で焼失。その後鉄筋コンクリートで昭和41年に再現されており3階か4階までエレベーターで上がれたと思います。
天守閣の一番上からの景色ですが、日本三大庭園の一つ後楽園が見えます。
望遠鏡で見ましたが、茶屋で食べてたアイスがおいしそうでした。
現在本丸内で唯一残された月見櫓です。
国指定重要文化財に指定されています。
雨戸が邪魔ですね。
馬場口門を抜けて裏の方から撮影した天守閣です。
岡山城は見る場所を替えると表情が変わるのですよ。
色んな顔があるのでとても面白いです。
ちなみに岡山のおすすめグルメはデミかつ丼です。美味しかったです。色んな店があるのでお気に入りの店を探して行ってみてください。
岡山城でした。

加納の新築工事 完成編

加納の新築工事が無事に完成致しました。
玄関側の正面から見た感じです。シンプルな感じで仕上がっております。
裏から見るとこんな感じです。私は裏からの方が好きです。実際通りが激しいのはこっち側なんですよ。
内観のリビングです。吹き抜けがあって広さを感じますねぇ。
まだ家具類が入っていない状況で写真を撮りました。
6帖のタタミコーナーがとても広いです。今日は伺った時は、ちゃぶ台が置いてありました。
2階の吹き抜け部分です。
大きな窓があり東側からはここち良い光が入ってきます。
木製手摺が一部あるのですが、吹き抜けのアクセントとして程よく調和しています。
近いうちにホームページの方でもっと写真を載せて紹介させて頂きたいと思います。
  富栄建設ホームページ https://www.fuei.co.jp/

西高松の新築工事始まります。

西高松の新築工事が始まります。
この現場は近隣商業地域なのですが、なんと風致地区と都市計画53条に掛かっている申請泣かせの土地でした。
風致地区とは都市内外の自然美を維持保存するために創設された制度であり。指定された地区においては、建設物の建築や樹木の伐採などに制限が加えられたりします。
都市計画53条とは将来道の拡張が予定されている土地の場合建築確認を出す前に許可を受けなければなりません。
雨の日でしたが、テントを用意して、無事に地鎮祭を終える事ができました。
さあいよいよ工事が始まります。
次回をお楽しみに。
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加納の新築工事 外構工事編

まだ建物は完成していないのですが、今回は外構工事を覗いてみました。
外部のデッキを制作中です。
基礎と土台と柱が組み上がっております。外からは中が見えないようにと依頼されています。すでに道から70㎝上がってますので、十分対応は可能でしょう。
浄化槽を設置する為に穴を掘ってます。人が中に入ってもすっぽり隠れてしまうぐらいの深さですね。
こちらでは何やら木材に塗装を施しています。この部材がどこに使用されるのかは完成してからのお楽しみという事にしておきましょう。
  富栄建設ホームページ https://www.fuei.co.jp/