日本の名城シリーズ 二条城

DVC00042 DVC00043 DVC00046京都にある二条城ですが、徳川家の別荘的な感覚の城です。
二条城と言えば有名なのが二の丸御殿なのですが、やはりマニアな所で今回は天守閣の跡地である天守台の方をクローズアップしてみました。あまり二条城で天守閣というのは忘れられがちなのですが、ちゃんと昔はありました。複合式層塔型5重5階という立派なものがあったわけです。その証拠が今回の写真に写っている天守台です。この写真は天守台へと続く階段です。
この写真は天守台から眺める二条城です。写真に写っているのは二条城の本丸御殿です。これはこれで非常に価値のある他のお城にはない貴重な文化遺産です。ですが知らない人がみるとただの広い庭のある大きいお屋敷にしか見えませんね。このアンバランスが二条城を城と認めない方がいる由縁でしょうか。なので今回はちゃんと二条城にも天守閣があったのだよと分かって貰うための紹介です。天守台からの眺めは最高です。
奥に見えるのが天守台です。こう見るとなるほど、お城だなとお分かり頂けるのではないでしょうか。石積みはもちろん「切り込みハギ」で江戸時代では最先端の積み方でだいたい石の組み方でそのお城の時代背景が分かります。和歌山城なんかは城郭の中で3種類程の積み方があり、それぞれ時代背景が違うのが良く分かります。一度京都に行かれた際は二条城の天守台へと行ってみてはいかがでしょう?

加納の新築工事 内装工事編4

内装の建具の枠など入ってきています。
2階の部分なんですが、建具の枠が入ってますね。壁はまだ石膏ボードのままです。
吹き抜けの2階部分です。部屋から吹き抜け部分へ顔が出せるようになってます。
この写真は2階のトイレですが、左下に出ているのが排水孔と給水管で、写真上に写っているのがトイレの排水孔です。衛星器具を取り付ける前はこんな感じになってるんですね。
それでは次回をお楽しみに。

軽井沢in石の教会

DVC00114 DVC00116 DVC00117 DVC00119今回紹介するのは究極のオーガニック建築の一つではないかと思われる軽井沢、石の教会。
風の谷のナウシカに出てくるオームのような形の建物が軽井沢にあります。石とガラスだけで構成されたオーガニック建築です。実は私もこちらで結婚式をあげたのですが、外部からは想像できないとても広い内部空間が広がっています。水も流れておりとにかく綺麗な洞窟の中みたいな教会です。
バージンロードは実に55m。直進ではなく、ぐるっと回り込むように進みます。残念ながら内部の撮影は専属のカメラマンしか撮影する事ができず、撮影できるのは外部と入り口までとなっており、興味がある方は、石の教会で検索して頂いたらそちらで見る事ができます。
教会入り口です。ここから先は撮影禁止です。
普段は教会の中も式が行われていなければ、内部の見学ができるのですが、この日はまだ早く、閉まっていました。しかし、たまたまスタッフの方がおられたので、以前ここで式を挙げたんですと言うと、「おかえりなさいませ。」言ってくれて、さらに内部まで特別に入ることが許されました。
ここはまだ内部ではないのですが、入り口と出口付近はこんか感じになってます。
神秘的です。
こちらは勝手口みたいな所から出たところです。
こちらの教会は宗教を問わず、誰でも式を挙げる事ができ、ここは神父様ではなく牧師先生で、今でも年賀状でのやりとりは続いています。「教会へ来たよ。」と言うメッセージを書いて牧師先生に渡して貰うようスタッフの方にお願いして教会を後にするのでした。
ちなみにこの教会は軽井沢にあるホテルブレストンコートの敷地内にあります。実は敷地内にもう一つ軽井沢高原教会があるのですが、全国的には軽井沢の教会と言えばそちらの教会を指すようです。
このホテルの部屋はすべて一つ一つ別棟になっておりとても良かったです。
近所には星野温泉トンボの湯もありこちらも中々良かったです。
是非軽井沢に行く際は行ってみてはいかがでしょうか?

加納の新築工事 内装工事編3

内装工事も床材を敷き詰める段階に入りました。
銀色に見えるのは床暖房のシートです。この床暖房は非常に薄いタイプです。最近はこの感じが増えているようです。
2階の床材は大体完了していました。
養生シートもしっかり施されております。
道から見える方向です。表情は完成までのお楽しみと言う事で。
外部の状況は左官塗りの下地を施工している段階です。
では又。

桜と和歌山城in2011

P4050437 P4050440 P4050449 P4050450 P4050454ちょっと紹介する時期をはずしましたが、桜満開の和歌山城です。
和歌山城天守閣の下に生えている桜です。この写真では分かりにくいですが、和歌山城は連立式天守閣です。
小天守を下から眺めるとこんな感じです。和歌山城の天守曲輪は上から見ると菱形になっており、和歌山市の色んな所から和歌山城を見ても美しく見えるよう工夫されてます。
本丸御殿跡です。現在は上水道のポンプ室になっております。早々に撤去していただいて本丸御殿の再現をしていただきたいです。
岡口門の前にある桜絶景ポイントです。
今年は震災の影響で、桜祭りは中止になったのですが、昼間はたくさんの方が、花見をされてました。
大手門(一之橋門)の横にある、しだれ桜です。
すごい綺麗です。
以上、桜と和歌山城in2011でした。

和歌山古写真 岡公園編

岡公園-6 岡公園-7昭和4年~5年頃の岡公園です。和歌山の方なら分かると思いますが。
今でもこの大きな石があるのかどうか確認してみたいです。もしくは誰か教えてください。
奥に写っている戦役記念碑のモニュメントは今でもありますね。今と違って人も多いですし、着物を着ている方もいらっしゃいます。
ちなみに押されているハンコには明治神宮鎮座十年と押されています。この写真は結構古いのかもしれません。今でもそうなのか分かりませんが、岡公園は和歌山の名所として紹介されていました。
では今日はこんな感じで。