構造・性能


・頑強なスチールフレーム工法を採用。重量鉄骨のような柱、梁の凸凹がありません。

・素材となる鋼材を一本ずつ測定した上で製造し検査を行います。(※JASS6鉄骨精度検査基準)鋼材は溶融亜鉛メッキ・錆止処理なので錆の影響もありません。

・木材と違い、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの問題もありません。

※JASS6鉄骨精度検査基準とは日本建築学会が建築工事標準仕様書として品質管理水準を明確にしたもの。

 

安定した施工精度


・製造したスチールフレームを現場で組立てる為、安定した施工精度があります。

 

各部材サイズの統一


・土台・柱・梁の各部材サイズの統一により複雑な納まりなどが生じません。

 

水平面の高い剛性を確保


・スチームフレームの強度だけでなく、床ブレースを採用することで、水平面の高い剛性を確保しています。

 

耐久・耐震性の証明


・建築基準法では、2階建て以下の住宅は構造計算をしなくて良いという例外を認めています。
Steel Houseでは耐久・耐震性を証明するため構造計算を行っています。

 

構造計算に基づいたベタ基礎


・構造計算に基づいたベタ基礎を採用しています。鉄骨造の複雑な基礎と違い、工期短縮、コストダウン、施工精度向上にも繋がっています。※地盤保証

※地盤保証とは、地盤のトラブルによって住宅に損害が発生した場合に、建物や地盤の修復費などを保証する制度です。