mission: act2 狭小スペースを有効活用せよ!  episode:1 逆に面白いのではないか!

住宅の依頼が舞い込んできた。
ただし、それは決して容易では無いと言う事がすぐに判明するのであった。いわゆる「狭小住宅」である。
スタッフが早速現場に駆け込んだ時、その光景を見てすぐに「何と目立つ場所なのだ。」と言う事。建築業者にとってそれは喜ぶべき事なのは間違いないのだが、その直後非常にプラン泣かせな現場である事が判明する事になる。そう「狭小な土地」。通常、プランを作製する時平面的な間取りをまず提案するのだが、ここは違った。何が違うかと言うと、それではとてもではないが快適空間を提案できないからである。縦の空間が非常に重要になってくる.....。これはひょっとして「逆に面白いのではないか!」この案件は今後化ける可能性を秘めた物であると確信したのでした!
早速土地を測量して今後どのような住宅に仕上がるのか非常に楽しみな物件となりました。そのプランによって木造になるのか、鉄骨になるのか、はたまた第三の構造体になるのか現段階ではまだ確定してないが、すこしずつその全貌が明らかになる日も近いだろう。