熱帯魚の飼育についての考察

P1000706 P1000707 P1000708今回、熱帯魚をこれから飼育したいと思われる方へ色んな飼育方法があると言うのを一部紹介したいと思います。まず、飼育方法としてアクアリウム(水中が主体)とアクアテラリウム(半水中、半陸上)があり、アクアテラリウムは次回お伝えするとして今回は、アクアリウムについて紹介したいと思います。
アクアリウムでも石組み主体のレイアウトと水草主体のレイアウトと大きく分かれます。この写真は石組みを主体にしています。ただ、phが上がるので(硬水)飼育する生物を見極めなければなりません。種類によっては軟水を好む魚がいるからです。若しくは水草を少し入れる時でもすぐ枯れる可能性があります。しかし、上手くいけば綺麗な状態であまり手間が掛からない水槽として選ぶのであれば良いかもしれません。水草がないと水質が安定しないので大きめの外部フィルターで生物ろ過を重点的に置いて飼育する必要があるかもしれませんね。
この水槽はエーハイムの底面オーバーフローフィルターを使いろ過された清浄の水を底面から噴出し、常に底砂を好気的な状態に保ち、ろ過容積が増えるので水質の維持が容易にできるようになるシステムです。
生物にとって欠かさない酸素は過剰すぎるとコケ等の発生に繋がるので昼間はオーバーフローのみで、夜間にタップ等を使いディフューザーで集中的に酸素を送るようにしています。
水槽にいる生物はカージナルテトラとオトシンとクーリローチです。
この水槽は45cmの水槽でレッドビーシュリンプを飼育しようとがんばっている写真です。
ウイローモスを石に活着させモスの絨毯にしてみました。この場合観賞とエビの繁殖を両立させようと思ったのですが、結果観賞と繁殖の両立はとっても難しい事が判明しました。結論から申しますと繁殖させようと思うのであれば水槽の掃除が楽に行える事。この水槽では底砂の手入れが行き届かず結果水質変化によりエビの全滅を招く結果になりました。上記の方法と組み合わせればよい結果が出たかもしれません。
今回はここまでですが、次回もお楽しみに。

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