木津の新築工事 完成

外構工事一部除いて無事完成しました。
撮影時間が遅くなり外は真っ暗になっていました。
とりあえず、一番のお気に入りの角度から撮影してみました。
もう少しカメラの感度を下げて撮影すればよかったかな。
この周りは古い建物が多数残っていて、結構目立っていましたね。使っている素材は昔からある左官壁と木なんですが、形と使うサッシを工夫すれば同じ素材を使っていてもまだまだ新しくもなると言う事です。
二階の子供部屋です。
窓の高さを上げているので、外からの視線を感じる事なく過ごせます。
コーナーの窓がアクセントになっています。
昼間は窓から周りの建物は見えず、遠くの山だけ見えるようになっています。
天井高さはH=2300ですが、低くは感じません。逆にバランス的な事とか、エアコンによる熱効率も良くなり十分だと思います。
床材はケンパス(過去のブログにて紹介)を使っていて、安価な割には高級感が出ています。
こちらもカメラの感度をもう少し調整できれば良かったのですが、私の腕がいたらず、とても明るく写ってしまいました。
実際はもっと雰囲気が良いのですが、ちょっと残念です。
こちらのリビングでは照明の位置を配慮し、天井には極力照明を付けず、家具の下や壁の内部に仕込んだり、収納棚の上に隠したり、色々と試みました。
脱衣場です。
床はタイルを貼っていて、ちょっとしたリゾートホテルみたいな感じになっております。
洗面の家具は造り付けで、配管が見えていますが、あえて見せるというのも面白いです。
サッシはシンプルな横長のスベリ出し窓。巾木はあまり目立たないように壁の色に合わしているのと、高さを抑えています。天井と壁の部分も周り縁を入れるのではなく、壁底目にして、あくまでもシンプルさを追求しました。
まだ外構が終わってないので、外構が終わった頃に昼間の外観やできればもう一度内部の方をうまく間接照明の雰囲気が分かる写真を撮影できればと思っています。
  富栄建設ホームページ http://www.fuei.co.jp/

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