木津の新築工事 基礎工事編 その2

木津の現場での配筋の具合を紹介します。
基礎のコンクリートを打設する際に組む型枠ですが、鋼製の物を使う事が最近では主流のようですね。
ちょっと前では木材を使用してるケースが多かったように思います。
基礎の中央付近には地鎮祭の時に祈祷して頂いた鎮物を埋めます。これでこのお家は安泰です。
ベース筋はD13@200かな。十分な配筋ですね。
基礎の立ち上がり部分です。
主筋D13で他はD10@200って所でしょうか?
この後の作業としましてはまず、ベースにコンクリートを流し込みその後立ち上がり部分に内側に型枠を設けてコンクリート打設と言う具合に進んで行きます。
では次回をお楽しみに。
   富栄建設ホームページ http://www.fuei.co.jp/

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