木津の新築工事 内装及び外装工事編

現場では着々と工事が進んでおります。
床材を貼っていく作業の様子です。
これはケンパスという材でして、マメ科の広葉樹です。
東南アジアでは最も大きくなるらしく、木質は重硬で木理は交錯していて、耐久性にすぐれ狂いが少ないそうです。割りと安価に手に入る材料で、人気があります。
すでに建物にも断熱材が入っているので建物内部は暖かく作業がし易そうですね。
天井部分も下地のP.Bt=9.5を貼り終えており天井高さはH=2300ですが、特に低くは感じないですね。
天井は低い方が熱効率は良いと思います。
サッシの高さがH=2200あるので逆に広くも感じます。
これはラス網で今回、外壁部分はモルタルの吹き付け仕上げになる予定ですのでクラック防止やモルタルの定着の為、このようなラス網を下地に取り付けその上にモルタルを塗りこんでいきます。
モルタルを塗る場合、色んな下地材がありますが、今回はラス網を採用しております。
ある程度内部の工事が仕上がってからモルタルを塗るようにしております。
なぜかというとモルタルを塗り終えた後乾かない内に内部で工事を同時に進めると折角塗り終えた外部のモルタルが割れてしまう恐れがある為です。
細かい気遣いが必要ですね。
では今回は以上です。
  富栄建設ホームページ http://www.fuei.co.jp/

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