木津の新築工事 サッシ工事編 その1

今回は木工事編ではなくサッシ編です。
サッシもすべて付け終え(玄関は工事用ですが。)建物らしくなってきました。
今回は必要な景色を楽しむべく、横長や縦長、コーナー窓など場所によって変化を与えています。
もちろん採光上は十分取れており、かつ部屋の有効利用を最大限考慮した形態となっております。
横長の連窓です。実際は廻りは住宅がたくさんあるのですが、御覧のとおり山の景色が大変写っております。隣地の建物を見るより山の景色を見る方が良いですもんね。目にも良いし。逆に隣地からの視線も感じません。かつ窓の下部分を有効活用できます。
コーナー連窓です。ちょっと写真写りが悪いですが、こちらも実際は山の景色が広がっております。こちらも窓の下を有効活用できますね。
出墨には建物の強度を高める為筋違いが入っており、最終的には筋違いが一部露出する形になります。構造材が見えているとそれだけで安心してくると言う心理をくすぐるポイントです。
最後に縦長の段窓です。横長の窓ばかりだと逆に一箇所縦長が入るとものすごく新鮮に見えてくるのは私だけでしょうか。横長の窓ばかりだと窮屈感がでますので縦長の窓を入れるだけで開放された感じになります。
逆に1階の窓は大きな開口を取っており、とても楽しい家になっていると思います。
       富栄建設ホームページ http://www.fuei.co.jp/

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