日本の名城シリーズ 国宝編 in松本城 PART1

日本のお城好きの方々の為に私がこれまで行った名城を紹介したいと思います。
まず今回は第一回目ですが、日本で4つしかない国宝の中でも一番大好きな松本城です。歴史的に簡単に説明すると小笠原さんが、深志を松本と改めるところから始まります。あまりここでは難しい話は無しにして私が実際に行って思った事を紹介できればと思います。
松本城と私の付き合いは小学生の頃松本城のプラモを買った所から始まりました。
月見櫓から大天守を見るのですが、これは現地へ行かなければ撮れないアングルですね。
やはり国宝だけあって石垣に草一つ生えていませんでした。維持費がだいぶ使われているのですね。和歌山城も綺麗にすればいいのに。
このアングルも雑誌だけしか見たことない人には又違う松本城に見えるはずです。どうしてもお堀と朱色の橋と天守閣みたいなセットになってますからね。松本城は。現在の城郭の大きさは和歌山城のそれより少し小さめな感じがします。外観は烏城と呼ばれるだけあって黒い腰板が貼ってあります。だいたいどこもそうですが、外から見ると5階に見えますが、実は内部は6階になってます。城を守る手段としての知恵です。
やはり国宝なだけに復元されている部分も多く、なによりも松本の市民の方々に愛されているのがよく分かるお城でした。
お堀と言うとだいたい濁っているのですが、ここは澄んでいて、と言うか浅いのですが、コイが綺麗に見えました。
又是非とも長野県に行く際は立ち寄りたいと思います。
廻りでのお食事は信州そばの店がたくさんあります。是非おいしい店をチョイスして行ってみてくださいな。
ここはお勧め度、☆☆☆☆☆です。満点。

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