日本の名城シリーズ 会津若松城

日本の名城シリーズ 会津若松城編。 別名、鶴ヶ城とも呼ばれるこのお城は白虎隊で知られみちのく最大規模の天守を誇る名城である。私は白虎隊と言えば飯盛山にて「城が燃えている!」と勘違いし自害した悲運な隊士として記憶にあるのですが、いざ飯盛山に上がってみると確かに微妙に遠くに見え周りの状況により勘違いもありえるのかなと想像してしまいましたDSC_0117 DSC_0130_1431754477016 DSC_0132_1431754513018。 最近、会津若松城では屋根の瓦がグレー色から本来の茶色の瓦に葺き替えられ、昔持っていたプラモデルはグレー色でしたので、すごく違和感を感じました。地元の皆様はどのように思われているのか知りたい所です。 幕末、京都守護職の任に就いていた会津藩主の松平容保より警備を任されていたのが新撰組で、時代背景がとても魅力のあるこのお城。ようやく登城する事ができました。平山城のせいか近くまでいくと逆に周囲の建物に隠れて場所がわかりにくい感じでしたが、建物の間から見えた時はすごく感動しました。是非、会津へお立ち寄りの際は飯盛山とセットで登城してみてください。

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