建築士会全国青年委員長会議とおまけ

先日、東京へ建築士会全国青年委員長会議というのに参加してきました。会議の写真等UPしても面白くないのでその時、道中などで撮影した面白写真を御紹介致します。

01新幹線から多分向こうに見えるのは滋賀県の伊吹山かと思うのですが、注目すべきは手前の電柱です。
元々傾いている訳ではありません。
写真のシャッタースピードが原因なのか新幹線の速さが原因なのかはたまたその両方なのか専門家ではないので分かりませんが、アインシュタインの相対性理論がふと頭を横切ったのは私だけでしょうか?
02次は東京での足にしていた横浜に住んでいる従兄弟の車です。かなりレトロな車です。
たぶんカムリだと思うのですが綺麗に乗っています。
元々タクシーだったのを廃車前に譲ってもらったそうです。一緒に乗っていると至るところで声を掛けられます。
神奈川県ではこの車は一台しか登録されていない貴重な走る車だそうですが、元々タクシーなのでガソリンでは無くガスで走ると言う、都会だから維持できる車なんですね。私の地元では燃料切れが怖くて遠出できないです。
03もちろん内部も当時の面影を残しています。
タクシーの匂いを消すのにミカンの皮やあらゆる手段を使って匂いを消したそうです。
ただ残念なのが、ETCが付いていたことが残念でなりませんでした。
そこもアナログでいって欲しかったですね。
シートなんかもタクシーのまんまで、やたらとでかいアナログ時計も標準装備されていました。
あと、タクシーだった事を思わせる何だか分からない今は使われていないスイッチ等など。
極めつけはこれです。
04何か分かりますか?
正解は後ろのドアを開けるレバーです。自動ドアなのか手動なのか何と言えば良いのかわかりませんが、現在の高級セダンにも付いていない設備です。
後ろから乗り降りする時は勝手にドアが空くので便利です。正確に言えば運転手がレバーをその都度、引いているのですが。
次回も東京編を引っ張りたいと思います。

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