宇治家裏の新築工事 基礎工事編 その2

どんどん工事も進んでいます。
だいたい建物の形が見えてきました。
防蟻処理を土壌に添付したあとに、ベースの捨てコンクリートが打たれています。
その後、透湿・防水シートを貼り、鉄筋を組んでいきます。
配筋が済むとこんな感じになります。
ベタ基礎です。
次はまず、ベースのコンクリートを打つ為に、周りに型
枠を組み立てていきます。
写真のような感じになります。
コンクリートが打たれるまでに配筋の検査等を受けます。無事に済めばいよいよベースにコンクリートを流します。
ベースのコンクリートが乾けば次は内部の立ち上がり部分にコンクリートを流すべく型枠を写真のように組み立てていきます。
この時にアンカーボルトやホールダウン金物なんかも設置していきます。
ちょっと飛びますが、上棟の手前の状態です。
雨が少し続いていたので、床の構造用合板にシートを被せています。
棒が数本立っているのが、ホールダウン金物です。
次は木材が大量に運ばれてきていよいよ上棟です。
  富栄建設ホームページ http://www.fuei.co.jp/

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