姫路城大天守 平成の大修理 その3

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さて姫路城大天守 平成の大修理ですが、第三弾です。今回は、いよいよ敷地内に突入です。この写真はお堀の橋を渡り、まず一番最初に姫路城の全景が見えたので、とりあえず、世界遺産 姫路城の石碑を前におきまりの写真を一枚撮影しました。さぁここからどんどこ近づいて行きます。菱の門をくぐり、ちょい西の丸へ登りかけの所から修理中の天守閣をパチリ。中々天守閣までは辿り着けそうにないです。しばらく天守閣へ向かって歩いていると、ぬの門をくぐり抜けるとそこには、天守閣の修理中のみ特別公開していた“りの一渡櫓”が見えてきました。この写真は“りのニ渡櫓”で外から見学するのですが、御覧のとおり歴代の鯱が展示されています。鯱は鬼瓦と同様に建物の守り神とされてきました。意外と姫路城の鯱はシンプルな小さな顔をしています。名古屋城の鯱はもっとごっつい顔をしてます。こちらが、四百年の間一般公開されなかった“りの一渡櫓”の内部の展示物です。正確に言うとこの写真の場所は“りの一渡櫓”から入って奥にある部屋ですので、“チの櫓”に当たるのですが、ややこしいですが、“りの一渡櫓”から“チの櫓”の内部の写真を撮影しました。どれもこれも美術品として珍重されています。さて、だいぶ天守閣に近づいてきました。“はの門”東方から見た天守閣です。ここまでくると、いかに大掛かりな囲いと実感が沸いてきます。すごいの一言です。だいぶ歩きましたが、本当はもっと見て頂く場所があったのですが、いつまで経っても天守閣に着きませんので、そろそろ天守閣まで一気に攻め上りたいと思います!ようやく大天守に到着しました。ここまでの道のりは城だけに、けっして真っ直ぐではありませんでしたが、廻りまわってたどり着きいよいよ天守閣の内部へ潜入したい所ですが、残念ながら、今回はここまでです。さぁ、次回は最終章です。内部の様子をお届けしていきたいと思います!お楽しみに~。

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