和歌浦の重量鉄骨造その4

型枠もはずれ1週の圧縮強度の試験も無事に済み土を埋め戻す作業がこれから行われるのですが、その前に写真を記録する為、現場へと足を運びました。木造の基礎とは全然違いますね。今回の鉄骨はラーメン構造と言いまして、柱と梁で構成されます。それは基礎の部分も例外ではなく写真で御覧のとおり柱間を地中梁と言われる梁が繋がっております。地中梁の高さですが、深い所で80cm木造住宅ではまず無い深さです。折角の地中梁も土に埋もれるのですから何となく勿体無い気持ちになります。

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