加納の新築工事 木工事編6

おおまかな木工事も終わりが近づいてきました。
まずは広報用のパネルです。右のパネルに+今回は家ができるまでの流れを示したパネルを追加しました。パネル枠には防水加工も施しました。雨の日が楽しみです。
前を通る方々は足を止めて見て行かれる方もおり、作って良かったと思います。
正面の写真ですが、このままでも中々いけてるのではないでしょうか。
内部写真ですが、天井の下地も完了しており、この間に電気屋さんが天井に蓋をされる前にがんばって配線やら換気扇のダクト等を設置しています。
写真で写っている窓の上に見える銀色の筒状の物体がお風呂の換気扇のダクトになります。
2階では大工さんが、天井はすでに断熱材が入ってましたので内装の天井材の下地になる石膏ボードt=9.5をすぐ貼れるように切断している所です。外周部分もまだ断熱材は入ってない状態なので電気配線やら断熱材やら準備が整い次第石膏ボードで蓋をします。
ちなみに断熱材の必要カ所は外気に接する部分の壁、もしくは天井。床下です。昔、建主さんに内部の壁にも全部断熱材入れてと言われた事がありましたが、多少防音効果が有る程度であまり関係ないような気がします。

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