加納の新築工事 木工事編4

中間検査を前日に控えた現場です。同時に瑕疵担保の検査も行います。
外壁の下地材です。この建物は表と裏に木製の外壁を使うので、このような防火材料である下地材を使います。t=12を使っています。この材料は準不燃という部類に入り、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後10分間は、燃焼しないことが必要である。とされています。同時に耐力壁としても壁倍率3.0を誇り、筋違いで言うところの90x90サイズ相当と同じと言う事になりますね。
こんな感じで貼っていきます。
横サイドは構造用合板を貼っていきます。現在は東北関東大震災の影響で、合板が全く入手できない状態になってます。
検査ではおもに筋違いの場所が図面通りなのか、必要耐力の金物が使われているのかを検査します。
検査ができるように配慮して工事をぎりぎりまで進めます。写真ではサッシまで取り付けてます。
御覧の通り天窓ですが、ものすごく明るいです。写真でも分かると思いますが。めっちゃ明るいです。建築基準法では天窓は横からの窓の最高で3倍の明るさの採光が取れることになってます。
明日は朝から検査に行ってきます。
無事に終わりますように。

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