加納の新築工事 木工事編1

いよいよ木工事編に突入しました。
まずは土台を組みます。一般的には土台の上に柱を建てるのですが、業界の中では柱を直接基礎の上に乗せる方が建物には良いって方もいらっしゃいます。
これは基礎パッキンと言いまして、最近では床下換気口を設けずに、このようなパッキンを用いて全周囲から通気できるようにしています。これをする事により外周廻りの基礎に不要な開口を開けずに済むのでしっかりした基礎を作る事ができるのですよ。更に人によって考え方が様々ですが、全周囲を通気にしてしまうと逆に風の通りが悪くなるという考えもあるようですが、中の空気をかき回すという点では有りなのかなと。常に空気が動くので、床下の湿気を抑え結果、家が長持ちするという事です。
床にt=28の合板を張った所です。中程にくりぬかれておる所はユニットバスが入るスペースです。
棒のようなものが見えていると思いますが、これは柱と土台と基礎を繋ぐホールダウンアンカーと呼ばれる代物です。地震に耐える為に必要な金物です。
玄関ポーチと玄関ホールに当たる所です。
次回は柱が立ち上がる所を紹介したいと思います。

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