加納の新築工事 基礎編2

基礎編2で基礎関連は完結です。割と淡々と進めて参りますのでご了承くださいませ。
基礎の立ち上り部分の型枠を組んだ状態です。
この段階でアンカーボルトなどを仕込みます。
最近は金物関係がたくさん使われるようになってきました。耐震化の為、法律がより明確に明記されるようになった事などが要因です。特に基礎と土台、柱を留めるホールダウン金物は基礎の段階でセットする必要があるのでチェックする重要なポイントの一つです。
この家はN値計算と言う手法で金物を算定したのですが、N値計算をすると金物の数が減るという予算にはやさしいのですが、今回は必要以上にホールダウン金物を入れました。
型枠をはずした状態です。長いアンカーボルトが何本か出てますが、こいつがホールダウン金物です。
基礎、土台、柱を一体に固める金物です。数年前はあまりこう言う金物は使う必要がなかったのですが、建築基準法の強化、更に確認検査の徹底に伴い今ではこれが常識になってきました。これで地震がきても安心です。
いよいよ次は木の躯体が立ち上がってくるのですが、ようやく建物の全体像が伝わるようになると思います。

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