内原の新築工事 ほぼ完成編

内原の新築工事は第2回目でほぼ完成編をお伝えする事になりました。
この写真は道路面なのですが、西側なのです。なので極力、窓を設置しないようにした結果、シンプルな外観になりました。西の光はきついですからね。
内部から玄関を見ています。ほどよい明かりが差し込みます。この玄関は引込み戸の玄関で、家に入る時の出入はとてもし易いです。
実はこのお家は内部のドア類もすべて引き込み戸になってます。これは住む方のライフスタイルに合わせた結果です。
階段ですが、ちゃんと手摺も付いてます。だいたい手摺の設置高さは80cm前後と言われてますが、その時々により子供に合わしたりと使う用途で考慮します。ベランダや吹き抜け等あぶない所は最低110cm以上。避難経路になる手摺等もその行政では指導を受ける場合もあります。近頃では公共施設や人がたくさん集まるショッピングセンターなど吹き抜け・エスカレーターでは120cm以上の手摺を推奨している所もあります。
この部屋はリビングなのですが、この二つの窓が肝でしてこの部屋の要となっております。
以上この後は建築確認審査機関より建物の完了検査を受けて無事に完了検査の済証を頂ければ工事完了です。  あっ外構工事がまだありました。

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