三葛の屋根改修工事 耐震補強編 その2

前回の続きです。
古い野地板もはずし天井裏が剥き出しになってますね。
ここからがお天気との勝負です。雨が降ったら大変です。
しかしこのお家はまだ垂木なんかも綺麗な状態で良かったです。蓋を開ければボロボロって言うのもある程度は覚悟してますからね。
空けてみてホットひと安心です。
ただ、いくつかはビスを留めなおしたり、垂木を新しく新設したりとか若干はありますが、良好な方だと思います。
この現状を施工主様に説明するだけでも、少しは安心して下さるのではないでしょうか?
元々土葺きの屋根瓦でしたので土そのもので断熱効果があったのですが、屋根の軽量化の為土をすべて撤去しましたので、それに変わる断熱材を入れる事にしました。
断熱材に対しての補助金は対象になるのかどうかという役所との話のやり取りがありましたが、最終的に必要不可欠と言う話を納得してもらった格好になり安心しました。
既存の天井裏に敷き詰めていきます。
これで多少は音なんかも気にならなくて済んでくれれば良いのですが。
さて次回は構造用合板を貼っていく様子を紹介したいと思います。
  富栄建設ホームページ http://www.fuei.co.jp/

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