おかしの家で町づくりin笠田公民館

DVC00053 DVC00055 DVC00056 DVC00058 DVC00063 DVC00065本日、私が所属している建築士会の事業でお菓子で家を製作し町並を作ると言う企画ですが、今回は笠田の公民館にて行いました。
地元の育友会様の協力で小学生の子供達を集めて各グループに別れ、我々建築士会のメンバーがサポートして行います。
これはまず、家を建てるには色々な職業の人たちがいると言う事の説明を行っています。
私のグループの子供達です。簡単な手ほどきはしますが、後は子供達に任せます。
今回も改めて子供達の自由な発想力には驚かされます。写真では屋根の上に畑を作っている所だそうです。
屋根の下地を作っている所ですが、骨組みはポッキーです。壁はウエハースを使います。接着剤は卵白と砂糖などを混ぜて作ります。
我々は壊れないように補強をしていきます。子供達はブランコや車などを器用にお菓子を使って作ります。
分かりにくいですが、左上の建物が完成したお菓子の家です。他のグループも完成して並べて行くと町並みが形成されていきます。
飾り付けなどが子供達には一番面白い所だったそうです。
なかなか迫力あると思いませんか?
子供達に小さい頃から家つくりに対する興味を持ってもらう為に企画したこの企画。なかなか好評で和歌山で色々な小学校や公民館で行ってきましたが、こういった地道な活動がいつかは子供達にとって何かのプラスになればと思います。
もちろん最後は残さず食べます。食べきれないものは持って帰って食べるよう指導しています。クラッシュ&イートの心です。
食べ物の大切さも共に学んでもらいます。
この企画が最初のやり始めの頃はウエハースではなく食パンを使ってしていた時は最後に食べるのは苦痛でした。でもこれは甘すぎてなかなか大変です。
又どこからかお呼びがかかればとりあえず和歌山限定ですが、どこにでも行きます。
お問い合わせは和歌山県建築士会まで。

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