おかしの家で町づくりin南部パート1

DVC00030 DVC00032建築士会の事業で各小学校やPTAの方々と共催で定期的に行っているお菓子で作る家つくりを今回も行って来ましたので紹介します。
5人から6人の1年生から6年生でチームを7つ程作り各チームで作品を創ります。この写真は私が担当したチームです。
壁はウエハースでつくり屋根がエビ煎です。作っている内に中間に免震構造を取り入れた4重の塔の建物になってしまいました。子供達は他のチームより高い建物に満足している様子です。デコレーションは子供達にはかないません。
なかには車を作る子もいて面白かったです。
終わった後にみんなで食べたりお持ち帰りするので各層分離できるように配慮し、タッパに入れやすい大きさにこだわりました。
この写真は各チームで作った家を並べて町並みを再現している所です。
各チーム個性があり毎回の事ですが、バラエティーに富んだ家ができております。
この日は湿度が少しあり、スパンの飛んだ屋根にエビ煎を使っているチームは時間が経つにつれて少したるんでいるようです。
こちらの地域ではお菓子の家つくりが好評で申し込みの人数が多かった為、2回に分けて開催する事になっており、来年の2月にもお伺いする事になっています。
なにより子供達の達成感がひしひし伝わり、笑顔がとても良かったです。

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